離島・秘境 日本でいちばん遅く陽が沈む島——与那国、断崖の島でいちばん大きな一軒を読む 東シナ海の南西端、台湾まで111キロ。日本でいちばん遅く陽が沈む与那国島で、島最大の規模を持ちながら無人で回るホテルを一軒だけ深く読む。石垣から空路30分、海路は週2便という距離感と、通年ほぼ一律の料金表。 八重山諸島 2026.09.06