離島・秘境
利尻島、日本海最北の孤島に富士のかたちがそびえる——礼文水道を挟んで礼文島を望む岬に灯る一軒を、稚内発フェリー1時間40分の彼方で1軒で読む
標高1721mの利尻富士がそびえ、礼文水道の向こうに礼文島を望む。稚内フェリー1時間40分、日本海最北の孤島・利尻島の鴛泊港近くに灯る一軒を、Condé Nast風の抒情でdeep-dive。
奄美群島の南、徳之島から沖永良部・与論へ——珊瑚礁の三島の渚に静かに灯る小規模宿5軒を地図で読む
沖縄本島より南、鹿児島県に属する徳之島・沖永良部島・与論島。珊瑚礁が隆起した三島の渚に立つ小規模宿5軒を、北から南へ地図で読む離島特集。夏〜初秋、海が澄む季節の島継ぎ滞在に。
日本海の三つの孤島を北へ継ぐ4泊5日 — 佐渡・粟島・飛島、港を渡り継ぐ滞在
佐渡・粟島・飛島。新潟から山形の沖へ、本土の港を渡り継いで日本海の三つの孤島を北へ辿る4泊5日。海が凪ぐ夏〜初秋の離島itinerary、海前の宿3軒を船の所要で結ぶ。
国東半島の沖、伊予灘に浮かぶ姫島——フェリー20分の先で車えびと黒曜石の島に灯る一軒を、1軒で読む
伊予灘の西端、フェリー20分の有人離島・大分姫島。港から徒歩5分、渚に灯る五室の宿〈安西旅館〉を、島の車えびと黒曜石とともに1軒で読むdeep-dive。
芸予諸島、しまなみ海道の橋脚の下に浮かぶ島々——大三島・生口島・大島の入江に灯る小規模宿5軒を地図で読む
しまなみ海道の橋脚の下、芸予諸島の入江に灯る小規模宿5軒——生口島Azumi Setoda、大三島WAKKA、大島の来島海峡を望む料理宿まで、橋との距離と島の所要時間を地図で読み解く。
鳥羽湾に浮かぶ答志島——真珠の海に囲まれた離島集落の渚に灯る海前宿5軒を地図で読む
本州から連絡船で二十分。真珠養殖の筏が浮かぶ鳥羽湾の答志島、漁師町の路地を背にした海前宿5軒を、島への航路と海までの距離とともに地図の上で読み解く。
鉄路と船だけで本州最果ての岬へ、低炭素で継ぐ3泊4日——飛行機を使わず日本海の島影と岬の宿を渡る
佐渡の島影から龍飛崎まで、鉄路と離島航路だけで日本海側を縦断する三泊四日。各泊の海前宿を一軒ずつ、車窓と甲板の海岸線とともに。
壱岐、対馬海峡の南に浮かぶ玄界灘の島——博多から高速船70分、勝本港の北に灯る一軒を読む
長崎県で最も北に浮かぶ島・壱岐。博多港からジェットフォイル約70分、勝本町の湯ノ本湾に立つ全15室の離島リトリート「海里村上」を、湯と海会席と岬の景観から一軒で読む。
南太平洋の環礁に散った小規模宿5軒——フィジー、タヒチ、ニューカレドニアの離島を、時差と定期便のあいだで地図に継ぐ
フィジー、タヒチ、ニューカレドニア——赤道をまたいだ三つの海域に散る棟数を絞った小規模宿5軒を、島間の連絡便・所要時間・時差・最低泊数つきで一枚の地図に継ぐ。
青ヶ島、二重カルデラの内側に集落が眠る絶海の孤島——八丈島から南へ68キロ、還住300年の火口原に灯る宿5軒
黒潮の中に浮かぶ二重カルデラの島・青ヶ島。八丈島から南へ68km、還住300周年を迎える火口原の縁に灯る民宿5軒を、地形と歴史とアクセス動線から編集部が選んだ。