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離島・秘境

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青ヶ島、二重カルデラの内側に集落が眠る絶海の孤島——八丈島から南へ68キロ、還住300年の火口原に灯る宿5軒

黒潮の中に浮かぶ二重カルデラの島・青ヶ島。八丈島から南へ68km、還住300周年を迎える火口原の縁に灯る民宿5軒を、地形と歴史とアクセス動線から編集部が選んだ。

2026 . 07 . 14
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竹芝桟橋から24時間、ボニンブルーの只中に泊まる——小笠原・父島、海路でしか辿り着けない島の14室を1軒で読む

竹芝桟橋から片道約24時間、おがさわら丸のみが結ぶ小笠原・父島。扇浦の白砂に正対する14室のホテル・ホライズンを1軒で深掘り。ボニンブルー、盛夏増便期、島南部への動線を編集部が読み解く。

2026 . 07 . 13
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天草下島の西海岸を北から南へ——苓北・天草・牛深、東シナ海に開いた半島最果ての海前宿5軒

東シナ海が西に開ける天草下島。北の富岡半島から下田温泉を経て、南端の牛深港へと下る海岸線に散在する海前の宿5軒を、北から南へと辿る旅の地図として編集部が選んだ。

2026 . 07 . 13
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奄美・加計呂麻島、大島海峡を渡った先の入江に灯る小規模宿5軒——瀬相から諸鈍、リアスの奥の渚を地図で読む

加計呂麻島は、奄美大島の南、大島海峡の対岸に横たわる小さな島。瀬相から諸鈍、於斉、渡連、西阿室、諸数——リアスの奥に用意された入江の集落に、小規模宿5軒が灯る。フェリーで25分の島の中で、集落を選び、その中に泊まる旅を、地図の位置とアクセスの手間を軸に読む。

2026 . 07 . 13
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沖ノ島に降りるフェリーの終点、宗像大島の北端に灯る一軒——世界遺産の玄界灘、神宿る島を望む岬の宿を1軒で読む

神湊港からフェリーで25分、宗像大島の北端に2026年春に灯った1日1組のヴィラ「THE THERM」。世界遺産『神宿る島』沖ノ島を望むテラス、バレル薪サウナ、玄界灘の食材で組み立てるBBQ——1軒で読む離島の岬の宿。

2026 . 07 . 12
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奥尻、日本海の沖19キロに浮かぶ島 — 海食の奇岩に囲まれた海岸線に立つ一軒を読む

江差の沖19キロ、日本海に浮かぶ奥尻島。ドーナツ型の海食奇岩・鍋釣岩を望む宮津集落に、和室七室だけの小さな宿がある。海と空の縫い目に立つ一軒を、距離・建物・料理の三つの軸で読む。

2026 . 07 . 10
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佐田岬、四国の西の果てで風車と豊後水道に挟まれる——日本一細長い岬の小宿5軒

愛媛県伊方町・八幡浜市、長さ約40kmの佐田岬半島で、岬突端から半島中腹、八幡浜港までの五軒を地図で読む。海鮮宿、1928年創業の木造旅館、四国最西端の温泉、フェリー前夜のシティホテルを編集部が比較。

2026 . 07 . 07
離島・秘境

日本の海と空に近い、5つの離島リゾート — 宮古・伊良部・久米・与那国

インド洋ではなく、太平洋とフィリピン海に開かれた沖縄の離島5軒。Condé Nast Travelerの視点で、距離感のある滞在を提案する。

2026 . 07 . 06
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種子島から屋久島へ、火と森を継ぐ4泊5日——南端の二島で食と原生林を軸に滞在を組む

大隅諸島南端の種子島と屋久島を4泊5日で継ぐ旅程。射場のある島と原生林の島、各島の小規模宿3軒を泊数とともに編集部スコアと地図で紹介する。

2026 . 07 . 04
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光害の届かない渚で天の川を待つ——海前の客室から星空が立ち上がる、新月期の海岸線の宿5軒

街灯りから遠く離れた渚で、海と空が同じ闇に溶ける夜。新月期に合わせて、客室やテラスから天の川が立ち上がる海前の宿を5軒、地図に置く。

2026 . 07 . 04