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離島・秘境

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新宮から熊野、那智から串本を経て紀伊大島へ——4泊5日で紀伊半島南東端の海と参詣道を渡る滞在

熊野速玉大社の朱から本州最南端の紀伊大島まで。新宮・那智勝浦・太地・紀伊大島を南へ下る4泊5日、海と参詣道が交わる紀伊半島南東端を渡る滞在型 itinerary。船で渡る島宿から太平洋を望む丘の宿まで、編集部が選んだ4軒。

2026 . 06 . 09
離島・秘境

粟国島から渡名喜島へ — 那覇泊港から西へ60km、沖縄離島を3泊4日で結ぶ静かな滞在 Top 4

那覇泊港から西へ約60km。観光客の絶対数が慶良間の十数分の一という粟国島と渡名喜島を、3泊4日で結ぶ。白い断崖と赤瓦集落をめぐる離島滞在の宿4軒。

2026 . 06 . 08
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鹿児島港からトカラ列島・中之島と諏訪之瀬島へ — 活火山と黒潮の有人離島を4泊5日で渡る

鹿児島の南、奄美との間に弧を描いて連なる十島村。フェリーとしま2が南埠頭を離れて南へ向かう瞬間から、トカラ列島の旅は始まる。中之島と諏訪之瀬島、二つの活火山が同じ海域で噴気を上げる本土から最も近い秘境への4泊5日。

2026 . 06 . 07
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舳倉島から能登島へ、復興3年目の能登半島と沖合いの島を3泊4日で渡る滞在

輪島港から日本海を50キロ。沖合いの舳倉島と内海の能登島を、震災3年目の盛夏に3泊4日で巡る itinerary。フェリーと能登島大橋を組み合わせ、復興の現在地を島から見る。

2026 . 06 . 07
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種子島から屋久島、屋久島から口永良部島へ——4泊5日の南九州離島リレー

種子島の南端から屋久島の西部・東部、そして火山島・口永良部島まで。フェリーで結ぶ大隅諸島4泊5日の島嶼リレー。4軒の宿を Day1 から順に紹介する。

2026 . 06 . 05
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利尻礼文、最北の海に浮かぶ二つの島で滞在する宿5軒

北緯45度、稚内の沖に浮かぶ利尻島と礼文島。日本最北の有人離島で、編集部が選んだ滞在の宿5軒——鴛泊・沓形・船泊、二島の対角を結ぶ。

2026 . 06 . 04
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佐渡・外海府海岸、北西の日本海に正対する小さな宿5軒

佐渡北西部・外海府海岸の小規模宿5軒。両津港の対岸、観光客の少ない側の断崖と入江に建つ4-20室の宿を、地理的孤立と日本海の波がどう滞在の質を作るかという軸で編集部が選んだ。

2026 . 06 . 03
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灯台のある宿——岬の先端に泊まるという選択 Top 5

水平線の端に小さく白い柱が立ち、夜になるとそれが明滅をはじめる——岬の先端に泊まる旅は、その光のリズムに身を委ねる滞在である。犬吠埼・潮岬・野島埼・足摺岬・安乗崎、日本の名のある灯台のある景観の内側に身を置く五軒。

2026 . 06 . 03
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加計呂麻島と請島・与路島、奄美の南に浮かぶ三島の入江に静かに泊まる5軒

奄美大島の南端、瀬戸内町の沖に浮かぶ加計呂麻島・請島・与路島。フェリーか海上タクシーでしか渡れない三つの小島の入江で、滞在に値する小規模宿を5軒選んだ。

2026 . 06 . 02
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慶良間ブルーに浮かぶ島々——座間味と阿嘉、国立公園の海に泊まる宿5軒

那覇泊港から高速船で約50分、慶良間諸島国立公園に指定された海域に泊まる五軒。座間味島と阿嘉島に絞り、阿佐の海岸線に立つ新規リゾートから、阿嘉島の大人の宿、座間味港至近の島宿まで、規模・立地・運営の三軸で編集部が選び抜いた。

2026 . 06 . 02