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礼文から利尻、稚内から最北の二島を3泊4日で渡る日本海北端の滞在
稚内港から礼文・利尻の二島を3泊4日で結ぶ旅程。礼文1泊→利尻2泊→稚内1泊で、フェリーと高山植物開花期の窓口を狙う3軒の宿を編集部が選んだ。
神津島と式根島、伊豆諸島の中段で太平洋の白い砂浜に向かう小さな宿5軒
東京・竹芝から約十時間。伊豆諸島の中段にある神津島と式根島の小規模宿五軒を、海中温泉動線、客室から海までの距離、船便を軸に編集部が選んだ。
南伊勢と紀北、熊野灘に面したリアスの入江に開いた一棟貸し5軒
三重・南伊勢町から紀北町・熊野市まで、リアス式の入江に開いた一棟貸し5軒。伊勢参拝後の延泊や熊野古道の歩き旅に。
Aman の創業者が日本の海辺に開いた農のリゾートを1軒で読む——滞在型ウェルネスの新しい文法
Aman を生んだ Adrian Zecha のブランド Azumi の初号、瀬戸内・生口島の22室。築140年の堀内家本邸を改修した塩町の旅館を、立地・客室・運営思想とともに精読する。
賢島と的矢湾、志摩半島の入江に開いた一棟貸し5軒
英虞湾と的矢湾、志摩半島の2つの湾に開かれた一棟貸し5軒を、湾の向きと客室からの方角、最低泊数の刻みで地図に並べる。海女文化の集落に溶け込むヴィラの現在地。
Bvlgari Hotel Tokyo、八重洲40-45階に降りたイタリア建築美学を一軒で読む
東京ミッドタウン八重洲の40-45階を占める世界8軒目のブルガリホテル。Niko Romitoのミシュラン星付きレストラン、25mプール、ACPV設計の内装。イタリア建築事務所が東京の高層階に翻訳した、ブルガリの都市リゾート文法を一軒として読み解く。
はいむるぶし新オーシャンフロント・プールヴィラ、小浜島から西表島を望む2026年7月開業の1軒
2026年7月15日、小浜島『はいむるぶし』に世界自然遺産・西表島を望むオーシャンフロント・プールヴィラが開業。客室86㎡、冷温機能付プライベートプール、敷地内随一の高台ロケーション。八重山リゾート文化の現在地から精読する1軒。
鹿児島から喜界島・徳之島・与論島へ。奄美群島の南端三島を渡る4泊5日
鹿児島を起点に、隆起珊瑚礁の喜界島・闘牛と長寿の徳之島・百合ヶ浜の与論島を一筆書きで渡る4泊5日。移動の距離と滞在の余白を分けて設計した、奄美群島南端の島旅。
勝浦と鴨川、外房の朝陽を客室から迎える太平洋ビーチフロント宿5軒
千葉県外房 — 勝浦市・鴨川市・御宿町の太平洋直面ビーチフロント宿5軒。客室の方角・海までの距離・サンライズビューの設計を3軸に、編集部が選んだ。
壱岐と平戸、玄界灘の北側で海外ゲストが滞在を伸ばす宿5軒
玄界灘の北側、九州本土から少し離れた壱岐と平戸。神社の密度が日本一とされる神話地理の島と、16世紀の南蛮貿易港。海岸線に建ち、英語応対の成立する小規模宿5軒を編集部の視点で選ぶ。
山陰・長門の海岸線、海外メディアが見つけ始めた日本海の宿5軒
山口県萩市から島根県大田市温泉津まで、海岸線130kmを5軒の宿で結ぶ。観光地評ではなく、まだ混雑していない日本海側の海岸線で滞在することの意味を、立地と運営から読み解く編集部による5選。
瀬戸内アートアイランドで国際的に評価される滞在の建築5軒——直島・庵治・屋島
直島から犬島・豊島へと広がる瀬戸内のアート海域。安藤忠雄、隈研吾、デザイン賞を受けた現代旅館——海と空と建築が同じ景色のなかに置かれた5軒を、設計の視点から並べる。