最新の Picks
竹芝桟橋から24時間、ボニンブルーの只中に泊まる——小笠原・父島、海路でしか辿り着けない島の14室を1軒で読む
東京・竹芝桟橋から定期船で24時間。世界自然遺産・小笠原諸島の父島、扇浦海岸正面に立つ14室のホテル・ホライズン。海路でしか辿り着けない島で「ホテル」を名乗る唯一の三階建てを、編集部の視点で読み解く単館deep-dive。
シーリングファンの直径——南国リゾートが天井に置いた円の話
南国の海前リゾートに置かれたシーリングファン。直径122/152/183cmという三つの円が示す建築判断を、宮古・奄美・恩納の3軒のヴィラリゾートを引きながら読み解く編集者エッセイ。
海洋深層水を客室の湯に引いた独立棟5軒——崖下から汲み上げた冷たい海を、ヴィラはどう温めたか
久米島612m・室戸374m・八丈島黒潮圏——海洋深層水取水地の独立棟ヴィラ5軒を、海まで歩く距離、客室浴槽の素材、独立性で比較。新規開業ヴィラ中心の小規模物件群を、Condé Nast Traveler調の地理視点で読む。
那覇の玄関口に2026年、海外客の最初の一泊が降りる——空港から荷を解くまでの距離で選ばれる新規一軒を読む
那覇空港から車で約15分、ゆいレール約13分、県庁前駅徒歩約2分。2026年1月開業のザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇——離島渡航の前後泊として海外客の最初の一泊が降りる場所を、到着動線という視点で読み解く。
周防大島から上関、瀬戸内西端の山口県島嶼に開いた一棟貸し5軒——本州最西の島影に静かに灯る
瀬戸内海の西端、山口県・周防大島に開いた定員2〜6名の一棟貸し5軒。海前のヴィラ、海のオーベルジュ、庄屋・海運豪商の屋敷を丸ごと借りる宿まで、本州最西の島影に静かに灯る滞在を編集部が選んだ。
志摩・英虞湾の入江に独立棟が浮かぶ——リアス式海岸の凪に開いた一棟貸し5軒
伊勢志摩・英虞湾のリアス式海岸に増えつつある独立棟・一棟貸しのヴィラ5軒を、賢島・御座・船越と湾を取り囲む地図とともに。THE HIRAMATSU賢島、LUXUNA伊勢志摩、VillaRyuseiほか。
竹芝桟橋から神津島・式根島・新島へ——伊豆諸島中段、白い渚を渡る4泊5日の島宿4軒
竹芝桟橋発の大型客船と島間連絡船で、神津島・式根島・新島の三島を渡る4泊5日。各島で迎える8〜14室の家族経営の宿4軒を、海と湯と白砂への距離で選んだ island-hopping ガイド。
青ヶ島の北、八丈島・末吉の崖上に灯る一軒——黒潮の只中で東京から南へ287kmの宿を1軒で読む
東京から南へ二八七キロ、黒潮の只中の八丈島。本土から最も遠い東京で、一棟きりの貸し宿に滞在し、島時間の濃度を一軒だけで読む。
喜瀬ビーチの砂浜に国際チェーンが初めて降りた夏——名護西海岸、2026年に生まれ変わるリゾートを一軒で読む
東シナ海の凪を正面に置く名護・喜瀬の白砂に、コートヤード・バイ・マリオットが沖縄初進出。国内初のビーチリゾート型として2026年6月に開業した全170室を、ロビー動線・西向き客室・サンセットの距離感で一軒だけ深く読む。
西伊豆・堂ヶ島、三四郎島を窓に置く一軒——潮位表で待つ滞在を建築で読む
西伊豆・堂ヶ島の岬突端、崖上に建つ全16室の至善天遊。干潮時に現れるトンボロ(三四郎島へ続く砂州)を客室の窓に据え、潮位表と日没で組む滞在を建築から読む。
佐渡北端・外海府から大野亀へ——日本海の崖と棚田の海岸線に静かに灯る小規模宿5軒
両津から北へ、外海府から大野亀へと続く日本海の崖と棚田の海岸線。佐渡最北端の景勝地に静かに灯る、家族で営む小規模宿5軒を編集部が選んだ。
客室テラスのソファに置かれた素材——日本のヴィラがチークかラタンか合成樹脂かを選んだ理由
テラス家具の素材——チークか、ラタンか、合成樹脂か、コンクリート造作か。日本のリゾートヴィラ5軒を、肌に触れる素材の選択から読み解く。沖縄・古宇利島から南伊豆、館山まで。