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【明るいニュース!90歳のおじいちゃん退院】ペルー国境閉鎖【足止め Log.31】

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【感染者ついに1万人/新たなチャーター機のお知らせ】ペルー国境閉鎖【足止め Log.30】

↑前回の記事はこちら   ペルー国境閉鎖30日目 これまでの流れ。   ー3月ー ○15日20:00 ビスカラ大統領、国家緊急事態令の発出。 16日23:59から30日までの国境閉 ...

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↑前回の記事はこちら

 

ペルー国境閉鎖30日目

これまでの流れ。

 

ー3月ー

○15日20:00
ビスカラ大統領、国家緊急事態令の発出。
16日23:59から30日までの国境閉鎖が発表。
同日13:10時点での国内感染者は71名

○16日23:59
発表通り国境閉鎖が始まり食料品や医療品の購入以外は原則外出禁止となる。
同日9:30時点での国内感染者は86名

○17日
同日8:20時点での国内感染者は117名

○18日
大統領より本18日以降,午後8時から翌日午前5時までの間の夜間の外出を禁止する旨が発表。
さらに19日午前5時より,個人所有の車両の使用を禁止する旨も発表された。
同日7:00時点での国内感染者は145名

○20日
ペルー時間20日13:00時点での国内感染者は263名。死者4名

○21日
ペルー時間16:00時点で、国内感染者は318名。死者5名

○22日
これまでに,外出制限を遵守しない11000人が検挙されたとのこと。
国内感染者363名。うち31名が入院中。

○23日
帰国希望者は、在ペルー台湾代表部が運航する予定のチャーター便に搭乗できる可能性があるとのこと。
ただし区間はクスコ→リマ→マイアミのみ(25万)。

○24日
国内感染者は416名死者7名

○25日
大使館より、メキシコ行きチャーター機のお知らせあり。
国内感染者は480名死者9名

○26日
非常事態宣言が4/12まで延長となることが発表される。
国内感染者は580名

○27日
大使館より「日本の民間旅行代理店主催のチャーター便」が3/29に運航を予定しているとの連絡あり。
区間はリマークスコーメキシコシティのみ(25万)。

○28日
国内感染者は671名

○29日
この日までにペルーに足止めされていた邦人約260名のうち、約140名の出国が完了

◯30日
夜間外出禁止令の実施時間を拡大するとの発表あり。
現在は20:00-05:00のところ、31日からは18:00-05:00となる。

◯31日
国内感染者累計1065名。死者30名

ー4月ー

◯2日
外出禁止令の新たなルールとして、【食料品等の買い物は男性は月・水・金、女性は火・木・土のみとし、日曜は全員外出禁止】を加えると発表があった。
また大使館より、3便目となるチャーター機(リマ→メキシコシティ)の運航が計画されていると通知された。

◯3日
外出時のマスク着用が義務化された。
国内感染者数累計1595名。

◯5日
国内感染者数累計2281名。

◯6日
国内感染者数累計2561名。
死者数は92名となった。
ペルーの学校であリモートによる授業が始まる。

◯7日
国内感染者数累計2954名。
セマナ・サンタ(イースター)の期間である9日、10日は買い物での外出も一切禁止となる。

◯8日
国境閉鎖及び外出禁止期間が、4/26まで延長となる。
国内感染者数累計4342名。

◯9日
国内感染者数累計5256名。
死者数は138名。

◯10日
台北が運航予定しているクスコ→リマ間のチャーター機についての連絡がくる。
また、13日以降の外出規制のルールが変更となり、買い物等は一世帯1人のみが許可される。
国内感染者数累計5256名。死者数は138名。

◯11日
国内感染者数累計6848名。死者数は181名。

◯12日
国内感染者数累計7519名。死者数は193名。

◯13日
国内感染者数累計9784名。
ペルー政府は、制限前の状態に戻していくのに今年いっぱいかかるという予測を発表。

◯14日
マレーシア大使館によるチャーター機のお知らせあり。
国内感染者数累計10303名。死者数は230名。


本日は大使館からのお知らせはありませんでした。

以下はペルー保健省(https://www.gob.pe/)の発表です。

重要そうな箇所はこちらで赤字にしてあります。

グーグル翻訳を通しているので、翻訳に若干違和感のある箇所もございますがご了承ください。

 

ーーー

2020年4月15日-午後1時18分

Covid-19コロナウイルスによるサンプル(分子的および血清学的または迅速)の処理に関して、保健省(ミンサ)は以下のことを国民に通知します。

1. 2020年4月15日の時点で、109,385人のサンプルがCovid-19によって処理され、00:00までに11,475の肯定的な結果と97,910の否定的な結果が得られました。

2.現在までに、1,113人の入院患者がCovid-19であり、そのうち146人が人工呼吸器を備えたICUにいます

3.自宅隔離期間を終えた陽性症例の総数のうち3,108人がすでに退院している

4.リマは、現在までに感染したCovid-19の数が8,412と最も多い地域です。

次の地域でもCovid-19の患者が存在します:Callao(939)、Lambayeque(428)、Loreto(396)、Piura(229)、La Libertad(184)、Ancash(144)、クスコ(108)、Ica(101 )、アレキパ(98)、トゥンベス(82)、フニン(79)、サンマルティン(48)、ウアヌコ(39)、ウカヤリ(32)、アマゾナス(25)、アヤクチョ(22)、カハマルカ(20)、アプリマック( 20)、マドレデディオス(19)、モケグア(16)、パスコ(11)、ワンカベリカ(11)、タクナ(10)、プーノ(02)。

5. Covid-19によって国内で254人が死亡したことを残念に報告します。この痛ましい瞬間に私たちは彼らの親族に付き添います。

6. Covid-19の蔓延を防ぐために、政府は住民が家の隔離を維持しなければならないことを命じました。

 

ーーー

以上となります。

感染者増加が止まりませんね…。

 

 

しかし今日は明るいニュースも。

 

保健省(https://www.gob.pe/)からの発表です。

こちらのニュースもグーグル翻訳を通しているので、翻訳に若干違和感のある箇所もございますがご了承ください。

ーーー

 

90歳のペルー人がCovid-19に勝利し、退院

写真:Minsa

パンデミックの真っ只中にある希望の象徴

 

2020年4月15日-午後2時44分

ドンバレリオサンタクルスフェルナンデスは、90歳のカハマルカの男で、強く、戦士であり、精力的な戦闘機です。
今日、彼はCovid-19を破り、19日間の激しい戦いの後に退院した最年長のペルー人になった。

彼は3月27日金曜日にドスデマヨ国立病院に入院し、2日後にCovid-19の陽性結果を受け取り、Health Heroesとの激しい戦いの後、退院しました。
今日、ペルーと彼の家族は彼の回復を祝います。

 

 

ーーー

 

これは久々に明るいニュースですね!

勇気がもらえます。

それにしてもいい写真!!

 


今日は夫がスーパーに買い物に行ってくれました。

 

ここ最近、人参とナスがいつ行ってもなくて

 

残念ながら今日もゲットできずでした。

なんでなんでしょうか…。

 

また、そのスーパーは同じフロアで電化製品も売っているのですが

PCコーナーは多くの商品が品切れとなっていたそうです。

外出禁止で需要が増えているようですね。

 

この写真は銀行で並んでいる人たちの様子。

間隔がすごい。

良いことですね。

 

ちょっと話は逸れますが、ペルーって銀行に行列ができてることが多いんですよね。

外出禁止になる前からです。

 

なんでかなーと前々から思っていたんですが、恐らく公共料金などの支払いなんじゃないかなと予測しています。

日本のようにコンビニ支払いとかできませんからね。

違う理由かもしれませんが…。

 


 

今日で、国境閉鎖からまる一ヶ月となりました。

 

あっという間の一ヶ月…

 

当初2週間だった期間は延長、延長で4/26までとなっております。

71名だった感染者は11475名となりました。

 

果たして、さらに一ヶ月後はどうなっているのか…。

そして日本もこれから大丈夫なのか心配です…。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました!

 

リマ脱出まで続きます…。

 

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