世界一周ブログランキング
に参加しています!
下のキュートなお尻をクリック
して頂けると順位が上がるという
システムになっております。
応援クリックよろしくお願いします!!
↓↓↓クリックはこちら↓↓↓
ミャンマー Log.2-ヤンゴンでカレーを食べるならここ!ミャンマーカレーの名店203-
前回の記事はこちら↑ ヤンゴンに滞在中の私達。 ミャンマーの食べ物といえば… ミャンマーカレー!! ということで、ミャンマーカレーの有名店「203」へ行くことに。 もともと名前のなかったこちらのお店で ...
続きを見る
美味しいミャンマーカレーに満足したあとは、バスに乗ってシュエダゴン・パゴダへ向かいます。
境内は裸足にならなくてはいけないので、16:00ごろの涼しくなってきた時間帯を目指します。
タクシーでももちろんいけますが、節約のためにバスで移動することに。
ヤンゴン市内には、YBSというローカルバスがたくさん走っていて、市民の足となっています。
(画像はMYANMAR TIMESから引用)
しかし、私達旅行者にはなかなかにハードルが高い移動手段です…なぜなら…
路線が多すぎて複雑でわかりにくい!
バス停もバス車体も、路線番号がビルマ文字しか書かれていないものもある!
どのバスがどのバス停に停まってくれるのかわからない!
(路線図に関しては、こちらのJICAのサイトにて作成・掲載されております→独立行政法人 国際協力機構)
ですがなんと言っても、安い!!
料金は一律で、200チャット。たったの15円。
ということで頑張って乗ります。
乗る場所はヤンゴンの中心でもあるスーレ―・パゴダのバス停から。
他にもバス停はいくつもありますが、バス停の場所がいまいちわかりにくいので、多くの路線が止まるここで待つことに。
シュエダゴン・パゴダ近くまで行く路線はいくつもあると思いますが、私たちは36番のバスに乗りました。
バスに乗り、200チャットを前払いします。
この時気をつけなくてはいけないことは、お釣りが出ないこと!
このために小さいお金を作っておく必要があります。
どうしても大きいお金しか無いときは、後から乗車する方のお金を回収(笑)してお釣りをつくるという裏技もあります。
降りる人がいないバス停はスルーされてしまうので、降りたいバス停が近づいたら降車ボタンを押します。
私達が降りたのはこの辺りのバス停です。
グーグルマップで現在地を確認しながら乗っていれば安心です。
バス停を降りてからしばらく歩きます。
途中出会った猫。 片目を怪我してしまっている様子。
10分ほど歩いて入り口に到着。 ここからは靴を脱ぎます。
ここで気をつけてほしいこと…それは靴を入れる袋の押し売り!
いやですよね、袋を持った人たちにかこまれるのは。
それを避けるために、ぜひ袋を持参することをおすすめします。
脱いだらすぐ入れましょう!
靴を脱いで境内を進んでいくと、両脇にはお供え物やお土産物が売っているお店がズラリ。
※飲料水などを売っているところはあまり見かけませんでしたので、町中で買っておいたほうが良いと思います。
途中、服装の注意点が書かれた看板がありました。
階段を登りきると、チケットカウンターがあります。
ここで1人1万チャットでチケットを購入。
胸にシールを貼ってもらいます。
このシールがあれば、当日中は再入場可能だそうです。
また、どこの観光地にも居ると思うのですが、片言の日本語で話しかけてきて丁寧に解説してくれる人は、親切な現地人ではなくお金を取るガイドです。
不要ならはっきり断りましょう。
まずは、自分の生まれた曜日の守護像にお参りをします。
ここでいう曜日は「八曜」を指します。 水曜日のみ、午前と午後に分かれています。
そしていよいよ… 黄金のパゴダ!
ものすごい輝き… 太陽の光が反射して、キラキラととても美しいです。
周りには熱心にお参りをしているミャンマーの方々。
家族だったり、恋人だったり、友人だったり… 地元の方たちの憩いの場となっていてとても良い雰囲気。
私達も広場に座り、ただただぼーっとパゴダを眺めます。
時間はあっという間に流れ… 日没をすぎるとライトアップがされます。
昼間の太陽に輝くパゴダも美しかったですが、夜もまた幻想的な雰囲気。
このパゴダが建てられたのは、約2500年前とも言われているそう。
今なお多くの人々を惹きつける理由がわかったような気がします。
私達も結局3時間ほど、ただただパゴダを眺めていました。
境内を出る頃には足の裏はすっかり真っ黒になっていました。 ウェットティッシュがあると便利です。
帰りはタクシーでホテルへ戻り、荷物を受け取って…
再び36番バスに乗り、アウンミンガラ―バスターミナルへ向かいます。
今日は夜行バスでバガンに移動します!
この旅初めての夜行バス。 快適だといいなー
そしてバガン遺跡!
とても楽しみです。
ミャンマー Log.4へ続きます…