インバウンド人気
屋久島・口永良部島と種子島南端、欧米のロングディスタンス旅人が選び始めた南九州離島の宿5軒
屋久島と種子島、その間の口永良部島。山岳信仰・宇宙・火山という三つの異なる地理を海岸線の宿で結ぶ、欧米のロングディスタンス旅人が選び始めた南九州離島の5軒。
壱岐と平戸、玄界灘の北側で海外ゲストが滞在を伸ばす宿5軒
玄界灘の北側、九州本土から少し離れた壱岐と平戸。神社の密度が日本一とされる神話地理の島と、16世紀の南蛮貿易港。海岸線に建ち、英語応対の成立する小規模宿5軒を編集部の視点で選ぶ。
山陰・長門の海岸線、海外メディアが見つけ始めた日本海の宿5軒
山口県萩市から島根県大田市温泉津まで、海岸線130kmを5軒の宿で結ぶ。観光地評ではなく、まだ混雑していない日本海側の海岸線で滞在することの意味を、立地と運営から読み解く編集部による5選。
由布院と別府、湯けむりの里でたどる名湯宿5軒
由布院と別府の温泉宿から、編集部が選んだ Top 5。山荘 無量塔・草屋根の宿 龍のひげ・湯富里の宿 一壷天・山田別荘・悠彩の宿 望海。価格帯、立地、滞在設計を比較して紹介。
富良野・美瑛、ラベンダー畑と丘の風景に抱かれる夏の宿5軒
北海道のほぼ中央、十勝岳連峰を背に丘陵が続く富良野・美瑛で、夏の夜長を過ごすための5軒。森の旅亭びえいからフェニックス富良野まで、規模も価格も意図的に散らした選定。
城崎から香住、但馬海岸を西へ歩く欧州ゲストが見つけ始めた山陰の宿5軒
城崎温泉を起点に山陰本線で香住・湯村へと西進する但馬海岸の旅。欧州ゲストが「もう一泊」を選び始めた中小規模の宿5軒を、地理順に紹介する。
松島と気仙沼、三陸の入江に欧米旅行者が静かに戻ってきた宿5軒
宮城県・三陸沿岸の松島町、気仙沼市、南三陸町。震災後10年余を経て、欧米のロングステイ層と巡礼的な旅行者が静かに戻り始めた海岸線で、英語対応と海外ゲスト比率、復興の物語の3軸で選んだ5軒。
隠岐諸島・西ノ島、ユネスコ世界ジオパークに海外の足が伸び始めた宿5軒
日本海に浮かぶ隠岐諸島・西ノ島。ユネスコ世界ジオパークの摩天崖と通天橋を抱えるこの離島で、欧州・台湾からの旅人を受け入れ始めた小規模宿 5 軒を編集部が選んだ。
宮島と尾道、海外メディアが瀬戸内の港町に戻ってくる宿5軒
厳島神社の朱の鳥居と尾道水道のレトロな路地。海外旅行ガイドで日本のクラシックな目的地として継続的に取り上げられてきた瀬戸内の港町、宮島と尾道。英語対応・海外メディア掲載歴・徒歩動線の3軸で編集部が選んだ小規模宿5軒。
佐渡、米国旅行誌が2026年の旅先に選んだ島で滞在する宿5軒
米国旅行誌 AFAR が 2026 年に訪れるべき場所として日本から唯一選出した佐渡島。ユネスコ世界遺産の佐渡金山、能楽、海岸文化を背景に、相川海岸・両津・佐和田に滞在する 5 軒を編集部が選定。