インバウンド人気
串本から潮岬、紀伊半島の最南端でダイバーと欧米旅人が並んで泊まる宿5軒
本州最南端、串本から潮岬。世界最北のサンゴ礁を抱える黒潮の海と、熊野古道の山宿が同じ滞在の中に並ぶ。ダイバーと欧米旅人が選ぶ宿5軒を、編集部が読む。
日向と延岡、宮崎北部・日豊海岸に欧米サーファーが長く留まる宿5軒
日向と延岡を結ぶ日豊海岸の砂浜には、台風前後のサウススウェルを追って欧米サーファーが長く留まる。お倉ヶ浜・金ヶ浜・伊勢ヶ浜を起点とする滞在型のサーフ宿5軒を編集部が選んだ。
瀬戸内・潮待ちの港町の宿5軒 — 鞆の浦と御手洗、欧州客が惹かれる滞在
瀬戸内の潮待ちの港町、鞆の浦と御手洗。商家や蔵を改めた小さな宿が、ヨーロッパからの旅人を静かに惹きつけている。滞在そのものが旅の目的になる5軒を、編集部が選んだ。
ニセコ・倶知安の夏——スキー以外の季節に欧米ゲストが滞在を伸ばす羊蹄山麓の宿5軒
羊蹄山麓の夏のニセコに、スキー以外の季節を選び始めた欧米ゲスト。スキーシーズンの30%以下の単価で連泊するリピーターが指名する5軒を、編集部が選び解説する。
屋久島・口永良部島と種子島南端、欧米のロングディスタンス旅人が選び始めた南九州離島の宿5軒
屋久島と種子島、その間の口永良部島。山岳信仰・宇宙・火山という三つの異なる地理を海岸線の宿で結ぶ、欧米のロングディスタンス旅人が選び始めた南九州離島の5軒。
壱岐と平戸、玄界灘の北側で海外ゲストが滞在を伸ばす宿5軒
玄界灘の北側、九州本土から少し離れた壱岐と平戸。神社の密度が日本一とされる神話地理の島と、16世紀の南蛮貿易港。海岸線に建ち、英語応対の成立する小規模宿5軒を編集部の視点で選ぶ。
山陰・長門の海岸線、海外メディアが見つけ始めた日本海の宿5軒
山口県萩市から島根県大田市温泉津まで、海岸線130kmを5軒の宿で結ぶ。観光地評ではなく、まだ混雑していない日本海側の海岸線で滞在することの意味を、立地と運営から読み解く編集部による5選。
由布院と別府、湯けむりの里でたどる名湯宿5軒
由布院と別府の温泉宿から、編集部が選んだ Top 5。山荘 無量塔・草屋根の宿 龍のひげ・湯富里の宿 一壷天・山田別荘・悠彩の宿 望海。価格帯、立地、滞在設計を比較して紹介。
富良野・美瑛、ラベンダー畑と丘の風景に抱かれる夏の宿5軒
北海道のほぼ中央、十勝岳連峰を背に丘陵が続く富良野・美瑛で、夏の夜長を過ごすための5軒。森の旅亭びえいからフェニックス富良野まで、規模も価格も意図的に散らした選定。
城崎から香住、但馬海岸を西へ歩く欧州ゲストが見つけ始めた山陰の宿5軒
城崎温泉を起点に山陰本線で香住・湯村へと西進する但馬海岸の旅。欧州ゲストが「もう一泊」を選び始めた中小規模の宿5軒を、地理順に紹介する。