ペルー

【緊急!!!大使館よりチャーター機希望調査】ペルー国境閉鎖【足止めLog.4補足】

2020年3月19日

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【大使館から追加のお知らせ】ペルー国境閉鎖【足止めLog.4】

↑前回の記事はこちら ペルー鎖国4日目。 これまでの流れ。 ○15日20:00 ビスカラ大統領、国家緊急事態令の発出。 16日23:59から30日までの国境閉鎖が発表。 同日13:10時点での国内感染 ...

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↑前回の記事はこちら

先程本日の記事を投稿したところですが、たった今大使館より新しいメールが届いたので再度更新です。
※このメールはたびレジに登録されているメールアドレス宛に送られています。

ペルー時間3/19 22:46現在、外務省の海外安全ホームページには情報がまだ載っていなかったので、こちらにメールの全文を載せたいと思います。


○チャーター便の運行が検討されています。希望される方は以下を十分ご確認の上,明20日(金)正午までに,下記2.の(1)及び(2)につき,本メールに返信する形でご回答頂ければ幸いです。

1.     昨日は所在調査に関する照会メールに多くの方からお返事を頂き,誠に有り難うございます。連日のご連絡となりますが,今般当地旅行代理店が、現在ペルーに留め置かれている短期日本人旅行者を対象に以下のチャーター便の運航を検討しておられるところ、旅行者の方々への希望調査において、在ペルー日本国大使館として支援を行わせて頂きます。

【運航を検討しているフライト】
A クスコ→リマ
B   リマ→成田

2. つきましては,各自自己負担を前提に以下の条件でチャーター便での日本帰国をご希望されるか否かを伺いたく、急なご連絡で大変恐縮ですが,明日20日(金)ペルー時間正午まで以下の2点をこちらのメール返信にてお返し頂ければ幸甚です。

(1)  チャーター便への搭乗を希望されるか。

(2)  される場合は、希望される方の氏名(漢字と旅券のアルファベット表記)、及び上記2便のうちA+Bの双方もしくはBのみを希望されるか。
(以下の通りAのみのご搭乗は認められません。)

現在の状況及び条件は以下のとおりです。

○本件チャーター便の運航は検討が始まったところであり,実際に運航されるか否か,されるとしたらいつか,航空会社(日本の航空会社ではありません)や機体等は全く未定です。可能な限り早急に調整が進められる予定ですが,調整自体に数日かかるとのことです。なお,希望者が非常に少ない場合は、旅行代理店の判断で運航なしという結論になる可能性もある点ご留意願います。

○ペルー政府からは,外国人の出国について出身国への渡航が確保されている場合のみ認めるとの方針が示されております。そのため,クスコからリマへ来られた後にリマに残ることは認められておらず,そのまま成田行きの便に乗って頂く必要がございます。
○行き先は成田で、それ以外の個別の対応はできません。
○今次チャーター便は基本的に日本人の短期旅行者を対象に検討されていますが,状況によっては旅行代理店の判断で日本人の長期滞在者や他国籍者が対象になる可能性も排除されない点申し添えます
○経路につきましては、上記2つのみが検討されていることにつきご理解願います。
○渡航費用は全て自己負担です。詳細は後ほどお伝えさせて頂きますが,インターネットを通じて事前にクレジットカードで旅行代理店にお支払い頂くことが条件となります。
○金額は最終的な希望人数により変動いたします。仮に十分な数の希望者がいらっしゃる場合には,Aクスコーリマで500米ドル程度,Bリマ→成田で2000米ドル~2500米ドル程度が想定されますが,搭乗希望者数がわからない現時点で正確な金額を想定するには限界があり、上記想定は大きく変動する可能性がある点何卒ご理解願います(ビジネス・エコノミーといった別については現時点では不明ですが,エコノミー料金としてお考え下さい)。
○既に所持されているペルー出国の航空券の振替等の対象には一切なりませんので、予めご承知おきください。
○本メールへの返信や今後の本件チャーター便の関係でやりとりさせていただく際に、当館にいただく個人情報の一部を、チャーター便をアレンジされる旅行代理店にお伝えすることになりますので、予めご了承ください。
○なお,ご検討の際には,渡航費用の変動の他,外出や飛行機への搭乗,乗り継ぎ等による移動のため,ホテル等での待機に比べコロナウイルスへの感染リスクが増すとされる点,各国で様々な移動制限措置が相次いでとられていることから乗り継ぎ地への移動中または滞在中に措置が変更され,搭乗直前に出国禁止措置を受ける可能性などがある点,現時点ではペルーにおける移動規制措置が今月30日までである点(ペルー政府は感染が抑制されるとの前提で30日を期限としています)などにも十分ご留意下さい。当館としても可能な限りの側面支援をさせて頂きますが,感染のリスクを含め日本まで無事に帰国されることを保証するものではなく,基本的には上記の点を踏まえた上で,全て自己責任のもとでご判断頂くことになる
点をご理解願います。

もし運航が決まる際には、集合や空港への移動,その他詳細につき追って説明がなされる予定です。

【問い合わせ先】
在ペルー日本国大使館 医務部・領事部
Av. Javier Prado Oeste No.757, Piso 16,Magdalena del Mar, Lima
電話:(+51-1)219-9551
Fax :(+51-1)219-9544
consjapon@li.mofa.go.jp
http://www.pe.emb-japan.go.jp/inicio_jp.html


大使館からのメールの内容は以上となります。

大使館へ所在調査のメールをまだ送られていない方はこちらも合わせて御覧ください。→https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=82404

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