インフィニティプール、日本での翻訳——沖縄・宮古・伊豆・東京湾・京都の5軒
シンガポール、バリ、プーケットで2000年代に育ったインフィニティプールという設計言語が、日本のリゾート建築にどう翻訳されたか——沖縄本島・宮古島・伊豆・東京湾岸・京都の5軒を辿る。
最新の Picks
VIEW ALL →八丈島・末吉、太平洋を見下ろす崖の上の一軒
東京都の最南端を成す八丈島の南東端・末吉地区。三原山の南斜面が太平洋に落ちる崖の縁に、二棟だけの独立ヴィラ「バンガロー・クー」が建つ。羽田から空路1時間で着く離島の、滞在時間と光の関係を語る。
インフィニティプールの水平線——日本のリゾートが海と空を繋いだ瞬間
インフィニティプールという設計言語が日本のリゾートに着地した経路を、沖縄本島・宮古島・伊勢志摩の三軒から辿る——水平線が空と地続きになる瞬間の設計学。
熊野古道を歩く旅へ — 紀伊半島東岸、巡礼路の宿 5軒
熊野古道は欧米のロングウォーカーに「サンティアゴの姉妹道」として認知が広がる。紀伊半島東岸——那智勝浦・新宮・熊野・串本にかけて、古道入口へのアクセス・温泉・英語対応の3軸で並べた宿5軒。
海外メディアが先に見つけた、京都東山の小さな宿5軒
京都駅から鴨川を渡り、八坂神社へ向かう東山の路地裏に、海外の旅行誌が国内より先に見つけ出した、小さな宿たちが点在する。5室から23室、町家の意匠、明治の洋館、料理旅館の格子戸——文化的な距離感を持って京都を歩きたい読者のために、編集部が選んだ5軒。
直島・ベネッセハウス — 美術館に泊まる30余年、安藤忠雄の四棟構成を読み解く
瀬戸内の島の南端、安藤忠雄が設計した美術館にそのまま泊まれる宿、ベネッセハウス。1992年Museum、1995年Oval、2006年Park・Beach。30余年で編まれた四棟構成と、海・島・現代美術の関係を一篇で。
糸島の海岸線、玄界灘を切り取る一棟貸し5軒
福岡市から車で1時間圏の糸島市。玄界灘を望む海岸線に開業が続く一棟貸しヴィラから、編集部が5軒を選び出した。プライベートプール、サウナ、海辺の編集型ゲストハウス——「都市近接型ヴィラ」の現在地を切り取る。
瀬戸内・直島と豊島、海外メディアが繰り返し訪れる島の宿5軒
直島・豊島・宇野港の独立系5軒。安藤忠雄、隈研吾、古宿——アートと滞在を分けない設計を持つ宿を、海外メディア掲載歴のある一軒に絞って紹介する。
石垣から西表へ、3泊4日で島を渡るリゾート滞在の組み方
石垣島で1泊、西表島で2泊、最終夜は石垣のもう一面に戻る。八重山諸島3泊4日のリゾート滞在を、フェリー接続と宿の組み合わせで設計する。Tabilog 編集部が3軒を選んだ。
ニセコ・倶知安、国際ブランドが羊蹄山を見上げる位置に建てた5軒
羊蹄山を真正面に見上げる位置を選び、雪と緑のあいだに国際ブランドが建てた5軒。Setsu、Ritz-Carlton Reserve、Park Hyatt、Hilton、Nikko Styleが、夏から初秋の山岳リゾートとしてのニセコ・倶知安をどう設計したかを編集視点で読む。