最新の Picks
琵琶湖と若狭湾を横断する4泊5日——内湖の凪と日本海の外洋を、鯖街道の峠越えで一つの滞在に継ぐ
奥琵琶湖の内湖から鯖街道の峠を越えて若狭湾の外洋へ。淡水と塩水、内湖と外洋を同じ滞在で読む4泊5日、編集部が選んだ3軒。
アマルフィのポジターノ、崖に垂直に積まれた一軒——Il San Pietro di Positano を垂直の距離から読む
ティレニア海に落ちる断崖に、七層に折り重なって積まれた一軒。ポジターノ中心部の南、ラウリート岬に張りつくように建つ Il San Pietro di Positano を、5月から9月の陽の高い季節に、垂直の距離という視点から読む。
利尻島、日本海最北の孤島に富士のかたちがそびえる——礼文水道を挟んで礼文島を望む岬に灯る一軒を、稚内発フェリー1時間40分の彼方で1軒で読む
標高1721mの利尻富士がそびえ、礼文水道の向こうに礼文島を望む。稚内フェリー1時間40分、日本海最北の孤島・利尻島の鴛泊港近くに灯る一軒を、Condé Nast風の抒情でdeep-dive。
厨房を体験として開く宿——海外の旅人が「食べる」より「学ぶ」ために滞在を延ばし始めた海岸線5軒
魚を捌き、発酵を待ち、出汁を引く。海外のロングステイ層が「食べる」から「学ぶ」へ滞在を延ばし始めた、太平洋・日本海・瀬戸内をまたぐ海辺の宿5軒。
ビーチタオルを何色に染めるか——南国リゾートが砂と水と肌のあいだに置いた一枚の色の話
砂の白と海のインディゴのあいだに置かれる一枚の布。沖縄・宮古島の海辺リゾート3軒を、共用部の色の設計という視点で横断する抒情エッセイ。
オールインクルーシブが「飲み放題」をやめた夜——国際ブランドのリゾートが料金の壁を消した話
「飲み放題」の安売りから離れ、スパ・体験・食を境目なく含み込む滞在へ。国際ブランドのリゾートが料金の壁を消した転換を、石垣・恩納・トマムの三軒から抒情的に読む。
函館から大沼、恵山の岬へ——道南の太平洋に開いた小規模リゾート5軒、津軽海峡の藍を客室の窓に
函館の港町から大沼の湖、恵山の岬まで。津軽海峡に開いた道南の海岸線に佇む小規模リゾート5軒を、客室の窓に映る藍を軸に地図で読む。
天橋立の松林を回廊にして——宮津湾と阿蘇海、二つの水面に挟まれた汀に開いた海前宿5軒
天橋立の砂嘴が宮津湾と阿蘇海を分ける汀に開いた小規模の海前宿5軒を、宮津の町なかから成相山の高台まで地図で結んで紹介。全室オーシャンビューの高台旅館から阿蘇海のオーベルジュ、全室プール付きリゾートまで。
独立棟のテラスに吊るされたハンモックの向き——ヴィラが海風の抜ける方角と午睡の光を、一本のロープでどちらに向けたか
南西諸島から本州・南伊豆まで、テラスにハンモックを構えた独立棟ヴィラ5軒。海風に沿わせるか、午後の光へ振るか——一本のロープの向きで、盛夏の午睡の質を読み解く。
奄美群島の南、徳之島から沖永良部・与論へ——珊瑚礁の三島の渚に静かに灯る小規模宿5軒を地図で読む
沖縄本島より南、鹿児島県に属する徳之島・沖永良部島・与論島。珊瑚礁が隆起した三島の渚に立つ小規模宿5軒を、北から南へ地図で読む離島特集。夏〜初秋、海が澄む季節の島継ぎ滞在に。
ペット同伴ヴィラが海前テラスに置いた「犬の足洗い場」5軒——南房総・伊豆・志摩・糸島・恩納村の動線比較
南房総・伊豆・志摩・糸島・恩納村。海に面したペット同伴の一棟貸しヴィラ5軒を、砂浜から客室までの犬の足洗い場・砂落とし動線という一点で比較した。犬と海と建築の三角形を読む。
日本海の三つの孤島を北へ継ぐ4泊5日 — 佐渡・粟島・飛島、港を渡り継ぐ滞在
佐渡・粟島・飛島。新潟から山形の沖へ、本土の港を渡り継いで日本海の三つの孤島を北へ辿る4泊5日。海が凪ぐ夏〜初秋の離島itinerary、海前の宿3軒を船の所要で結ぶ。