ヴィラ
特集 / Editor's Pick

屋根のない湯に星が落ちる夜——日本のヴィラが独立棟に星見の露天をどう仕込んだか

ラグーンの闇に星が落ちる頃、独立棟のテラスでは湯面が空を映している。北緯24度の伊良部島から標高1,200mの蓼科まで、低光害の離島・高台に建つヴィラ3軒を、夜の露天と星見の設計という一点で読み解く。

2026 . 06 . 30

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離島・秘境

鹿児島港から薩南へ南下する4泊5日——種子島から屋久島、口永良部の温泉まで黒潮の島を継ぐ滞在

鹿児島港を発ち、高速船で種子島へ。砂浜の温泉宿から屋久島の原生林のオーベルジュ、そして火山の島・口永良部の本村温泉まで。黒潮の島を継ぐ4泊5日の滞在型ルートを、航路の所要時間と宿の数値とともに描く。

2026 . 06 . 30
ビーチリゾート

アジサイが客室の窓を青く染める数日——梅雨末期、海と紫陽花が同時に視界に入る海岸線の宿5軒

梅雨末期の数日、海の藍とアジサイの青が同じ視界に重なる海前宿を、下田・五島・串本・淡路・南伊豆の4県5エリアから5軒。価格帯と距離感まで添えて編集部が選んだ。

2026 . 06 . 30
ビーチリゾート

蛍と海が同じ闇に灯る数日——梅雨末期、源氏蛍の渓と渚が徒歩圏で重なる海岸線の宿6軒

梅雨末期のわずか数日、源氏蛍の灯る渓と海の渚が徒歩圏で重なる海岸線の宿を6軒。伊豆・丹後・屋久島・奄美・五島の海岸を地図で読む。

2026 . 06 . 30
インバウンド人気

皆既日食を客室から待つという旅——2026年8月の暗転を海岸線で迎える宿のかたち

2026年8月、光害の届かない海岸線で天体現象を待つ「暗い夜空の宿」を、光・方位・水平線という三つの条件で読む。奄美・土佐清水・種子島の3軒。

2026 . 06 . 30
ビーチリゾート

室戸、台地の縁が太平洋に落ちる——隆起海岸ジオパークの断崖に開いた海前宿5軒

地殻変動で海から持ち上がった海岸段丘の縁に立つ宿の窓には、遮るもののない太平洋と満天が同じ枠に収まる。室戸市から東洋町へ、隆起海岸ジオパークの太平洋岸に立つ海前宿5軒を地図で読む。

2026 . 06 . 29
ビーチリゾート

日向灘の北、門川から北浦へ——宮崎北端のリアスに開いた海前宿5軒

青島・日南の先、門川から延岡・北浦へと続く日向灘北端のリアス。入り組んだ湾に開いた海前の宿5軒を、太平洋から昇る光を客室で迎える滞在の軸で選んだ。

2026 . 06 . 29
国際ブランド

コンラッド名古屋、栄の屋上に降りる垂直リゾート — 中部圏初の国際最上位ブランドを開業前夜に読む

2026年7月31日、栄駅直結のザ・ランドマーク名古屋栄に開くコンラッド名古屋。約170室、屋上バー、スパ。海を持たない都市が「垂直のリゾート」をどう翻訳するか、開業前夜に一軒を深く読む。

2026 . 06 . 29
ビーチリゾート

霧島から錦江湾、桜島を正面に置く——南九州の海と火山が交差する宿6軒

錦江湾の対岸に桜島が浮かぶ夕暮れを正面に置く宿を、霧島連山の麓から鹿児島湾岸まで6軒。海と火山が同居する南九州の弧を、温泉と海景の両面からたどる。

2026 . 06 . 29
離島・秘境

多良間島と水納島、宮古と石垣の間に取り残された平らな珊瑚の島で泊まる宿5軒

宮古と石垣のあいだ、海面すれすれの卓状の珊瑚礁・多良間島。村営コテージから島初のゲストハウスまで、便数の少ない離島で過ごす数日を支える宿5軒を選んだ。

2026 . 06 . 29