スクリーンで出会った海の光を確かめに、海外の旅人が日本の海辺へ。鞆の浦・七里ヶ浜・屋久島——緯度と海の方角、季節の光で読む三つの海辺の宿。
瀬戸内の潮待ちの港町、鞆の浦と御手洗。商家や蔵を改めた小さな宿が、ヨーロッパからの旅人を静かに惹きつけている。滞在そのものが旅の目的になる5軒を、編集部が選んだ。