玄界灘の北側、九州本土から少し離れた壱岐と平戸。神社の密度が日本一とされる神話地理の島と、16世紀の南蛮貿易港。海岸線に建ち、英語応対の成立する小規模宿5軒を編集部の視点で選ぶ。
福岡を起点に壱岐で 1 泊、唐津と長崎を経由して五島・福江島へ渡る 3 泊 4 日。玄界灘から東シナ海へ、海域が変わるごとに宿の文体も変わる縦の旅程を、編集部が選んだ 3 軒で繋ぐ。